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2025.03.28
Photo Gallery、バースデーフォト/ ハーフバースデー、Column
バースデーフォトで人気の持ち込みアイテムとアトリエのおもちゃについて
バースデーフォトで人気の持ち込みアイテムとアトリエにある撮影で使えるおもちゃのご紹介
今回は、バースデーフォトでご持参いただくことの多いアイテムや、アトリエにある撮影でも使用できるおもちゃについてご紹介させていただきます。
特に1歳さんのお誕生日写真に参考になると思う内容になっています。
撮影でアイテムを使用したいと思っているママさん・パパさんはご参考になさってくださいね。
ただ、今回は参考までに撮影アイテムについてご紹介させていただきますが、バースデーフォトを撮影するにあたって、アイテムは絶対に無いといけない訳ではありません。
お子さんが撮影を楽しめるようなアイテム・グッズをセレクトしていただくのが良いということも合わせて覚えておいてくださいね。
もくじ
ファーストシューズ※1歳のお誕生日限定アイテム
赤ちゃんだったお子さんが、1歳の子供になって初めて履く靴がファーストシューズ。
そんな記念すべき一足目の靴を撮影に持ってきていただければ、ファーストシューズを履いているシーンだけではなく、シューズ単体の写真を残すことも可能です。
1歳で歩けるようになっているお子さんであれば、1歳のお誕生日の時にファーストシューズがあることが多いと思いますので、お持ちであれば撮影に一緒にお持ちくださいね。
ただ、1歳頃のお子さんはものすごいペースで成長していますので、1ヶ月でサイズアウトしてしまうことも多くあります。いくら写真に残しておきたいからといって、実際に履けない靴を撮影だけのために購入されるのは避けてくださいね。
また、屋外で使用された靴を撮影で使用される場合は、靴裏をアルコール消毒させていただきますことをご了承くださいね。
命名書、ボードやパネル、タペストリー類
命名書、ボードやパネル等の文字が入っている、デザインされているアイテムもご持参いただくことが多いです。
そういったアイテムをご持参いただく際に、立てたり貼り付けたりして、固定する必要があるものについてはイーゼルやテープ等も一緒にご持参いただけますと、撮影をスムーズに進めることができます。
尚、アトリエの壁には画鋲等を刺すことができませんので、写真に写っても良いようなデザインのマスキングテープや糊の残らないテープ類でご準備くださいますようにお願いします。
お子さんが好きなおもちゃと絵本、ぬいぐるみ
お子さんが生まれた時に購入されたぬいぐるみや、大好きなぬいぐるみ、泣いている時も遊ぶと笑顔になっちゃうようなおもちゃ等、小さい時のあの頃を思い出せそうなアイテムもご持参いただければ撮影で使用することができます。
大きなぬいぐるみ類は1歳、2歳、3歳・・・と続けて撮影をすると、大きかったぬいぐるみがお子さんよりも小さくなったりと、比較対象として楽しむこともできます。
好きなおもちゃは年齢でブームがあるので、そういったお子さんの中でのブームを残したいという方におすすめです。
また、好きなおもちゃや絵本はお子さんがぐずってしまった時にも使えますので、撮影で使用したくはないけれど・・・というお客様もご持参いただいておくと良いアイテムのひとつになります
わんわんのぬいぐるみと泣いちゃっている君の写真。そんなことも思い出だね。
この頃まだ泣いていたあのころの小さな君は、今やふたりの下の子がいる素敵なお姉ちゃんになりました。成長したこちらのお子さんの写真はこちらの記事でご覧になれます。
一升餅(一升パン)とリュック※1歳のお誕生日限定アイテム
一生食べ物に困りませんように。
一生長生きできますようにと願いを込めた一升餅を背負わされる(笑)イベント。
まだまだ小さいお子さん(特にまだ歩き回れない子)にとっては大迷惑なイベントであることも多いこの行事ですが、泣いてしまったりしても可愛いので、ご持参をいただくことも多いアイテムの一つです。
お餅やパンを入れるリュックや風呂敷等も合わせてご持参くださいね。
一升餅を背負っているこちらのお子さんの記事はこちらでご覧になれます。ふたりのお兄ちゃんとも一緒の楽しい撮影になっています。
選び取りカード※1歳のお誕生日限定アイテム
選び取りは、お子さんの将来の職業や才能を占う1歳の記念行事。
1歳さんにとっては、選び取りで泣いてしまうことは少ないので、こちらは一升餅よりは軽めのイベントのようです(笑)
ルーツの撮影ではかわいいデザインのカードをご持参いただくことが多いですが、選び取りの行事には、カード以外のものを使うこともあるようです。
数字のバルーンやオブジェ
大きな数字のバルーンや手に持てるサイズのオブジェ。
写真になった時も何歳かがはっきりとわかることから人気のアイテムです。
バルーンもビビッドカラーのものから、パステルカラー、装飾がついたものまで色々なものがありますので、お好みのものを見つけてみてくださいね。
バルーンには空気を入れるストローが付属していることが多いですが、大型のバルーンをこのストローで撮影の合間にパパさんが膨らましている姿は、みなさんなかなか大変そうです。
大きなバルーンをご持参いただく場合、可能であればサイズのあったハンディ型の空気入れポンプをご持参いただくか、あらかじめ膨らませた状態でご持参いただくのが良いと思います。
ただ、膨らませた状態でご持参いただく場合でもだんだん空気が抜けてきてしまうことがございますので、なにかしらの空気を入れる道具はお持ちくださいね。
また、バルーンは立てかける際に滑って倒れてしまうことが多いので、裏に付けるテープがあると良いと思います。
ケーキのオブジェ(クレイケーキ)、スマッシュケーキ等のケーキ類
一時期よりはご持参される数が減りましたが、ママが手作りのクレイケーキ等も持込されるお客様がいらっしゃいます。
スマッシュケーキ等の本物のケーキもご持参いただくことは可能ですが、スマッシュケーキを使用される際は、お客様ご持参の衣装でお願いします。
飛び散った状態で動き回らないようにしてくださいね。
また、スマッシュケーキをご持参される場合は、食器やテーブルクロス・テーブルナフキン等もご準備くださいね。
食べられるケーキをご持参いただく場合は、アトリエに冷蔵庫はございませんので、保冷バッグ等に入れてお持ちくださいませ。
こちらはスマッシュケーキではないけれど、アイテムの一部として大好きないちごをおやつとしてお持ちいただきました。
こんな感じで可愛いお口とおててで食べているのも可愛いですね。
スマッシュケーキの食材が好きなお子さんはいいけれど、あまり好んで食べない場合はこの写真のように別の食材にするのも手ですね。
バースデーフォトで使用できるアトリエにあるおもちゃの紹介
ルーツのアトリエには、写真に写っても可愛い子供用のKAWAIのグランドピアノ
木製の太鼓
ワーゲンバス風のミニカー等、お子さんが遊びながら写真に写っても可愛く撮影できるようなおもちゃも準備しています。
特にピアノや太鼓は音を出してみるとお子さんは自然と興味を示して楽しんでくれたり、ぐずって泣いていた子が泣き止んだりすることがあります。
尚、スムーズに撮影を進めている時は、楽しみすぎて離れられなくなってしまう等、逆効果になってしまうことがありますので、使用しないことがあります。
撮影で使ってみたい!と希望される場合はお気軽にお伝えくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
撮影で使うアイテムは、それぞれのお子さん・ご家族のオリジナリティを出すのに効果的なものになります。
ただ、アイテムには流行り廃りがありますし、お知り合いやインスタグラム等のSNSで誰かがやっていたからやらなければいけない、使わなければいけないというものではありません。
あくまでもお子さんらしく、自分たちらしい、ご家族らしいアイテムの選定をして欲しいと思います。
きっと可愛いからと必ず使用したいというアイテムをたくさんご持参いただいても、まだ小さいお子さんの場合、ご機嫌が悪いと使用できない可能性もございます。
ルーツではお子さんに寄り添って撮影を進めていきたいと考えていますので、特に小さいお子さんの場合は、使用したいアイテムは2,3点程までにしていただき、ご機嫌がよければ追加で数点を使用するという心構えで考えていただくと良いかと思います。
自転車やストライダー、屋外で使用しているもの等ですと車輪を全て拭いたりしないといけません。そういったものをご持参いただく場合は事前にアルコール等で消毒をしてからお持ちくださいませ。また、大型のものはサイズによっては入らない可能性もございますことをご了承ください。
また、必ず撮影で使用されたい思い入れのあるアイテムをご持参いただく場合は、撮影の進行やアイテムのイメージを掴みたいので、できましたら事前にLINEやメールで共有・ご相談をいただくとスムーズに進行ができます。ご協力をお願いします。
こちらは毎年ご利用いただいているご家族様の、お誕生日プレゼントを渡しているシーン。こんな風にルーツのアトリエを思い出の場所として使っていただくこともできちゃいます。この時はまだ小さかったお子さんも、今では7歳になってお兄ちゃんになりました。
ルーツではそれぞれのご家族にとって、楽しい思い出となってくれるような写真を残していきたいと思います。
お子さんひとりひとりに個性があるように、ご家族にもご家族らしい個性があっていいんです。
そして、撮影を彩るアイテムについて、どのアイテムを使用する、使用しないかの判断は(最終的にアイテムはなくても全然OKです)、お子さんらしさ、自分たちらしさ、家族らしさを基準に考えてみてくださいね。