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2025.03.24
Column
七五三撮影は前撮り?後撮り?七五三の撮影時期について
七五三は、3歳(女の子、最近は男の子も)、5歳(男の子)、7歳(女の子)のお子さんの健やかな成長をお祝いする伝統的な行事(儀式)です。
七五三のタイミングに合わせて、着用されている着物やドレス等で記念写真を撮影したり、ご家族でも家族写真を撮影する方が増えてきている印象です。
今回は、七五三撮影をするタイミングについて、ルーツのプランの紹介と共にまとめてみました。
七五三の撮影時期をいつにしようか悩まれている方に参考になりましたら幸いです。
尚、当コラムに記載の金額は、全て2025年3月現在のものとなりますことをご了承ください
もくじ
・七五三の撮影は当日・前撮り・後撮りと3つの選択肢から選べる
七五三の撮影は当日・前撮り・後撮りと選べる
七五三の撮影時期は、お詣り当日、前撮り撮影、後撮り撮影と大きく分けて3つの選択肢があります。
当日のお詣りのみのご家族や、前撮り+お詣りのご家族、後撮りのご家族等、近年では様々な選択肢があります。
ルーツでは七五三を撮影のみで済ませるのではなく、ぜひ神社や寺院等でご祈祷を受けて欲しいと考えています。
お子さんに負担がかかりすぎないように、お子さんの成長に合わせて、楽しい七五三のお祝い、家族の思い出になるようにプランを選んであげてくださいね。
七五三前撮り(別撮り)について
その名の通り、七五三のお詣りとは前の日程で行う前撮り(別撮り)撮影。
お詣りとは別の日に、写真撮影のみを行うことで、3歳さんでちょっとぐずってしまってお支度に時間が掛かってしまっても、お詣りやご家族でのお食事の予約等、次の予定をいれていなければ、ママ・パパが精神的に余裕を持って行うことが可能です。
前撮りの撮影は、当日とは違うスタイルや今風の衣装等も着用したり、撮影を楽しむというイベントにすることができます。
また、前撮りのメリットとして、ハイシーズンで予約の取りづらい時期と、日焼けをしてしまうお子さんの場合はその時期を外すことができます。
10月後半〜11月の土日祝日はフォトスタジオも神社も大変混み合います。
その時期をずらすことで、精神的な余裕を撮影ができるのが前撮りのメリットです。
尚、前撮りのみをご検討されているお客様は、前撮りの日でも、別の日でも構いませんが、ぜひ神社さんや寺院さんでのご祈祷を受けてくださいね。
ご祈祷は着物でないといけないことはなくて、ちょっとフォーマルな私服でもいいのです。
ただ、ハイシーズンの場合は着物を着てご祈祷されている方が多いので、周りと比べないようにする為にも空いている日程を選ばれるといいかもしれませんね。
前撮りで衣装がついているルーツのプランですと、
衣装のレンタルと着付け・ヘアメイク(男の子はヘアセットのみ)がセットになった撮影プラン→アトリエ衣装をレンタルプラン(44000円+アイテム+オプション代金)にて対応が可能です。
七五三当日(お詣り)撮影について
七五三のお詣りに行く当日に、撮影も行う場合のパターンです。
全て1日で済ますことができることができる為、スケジュール・予算的にも別撮りよりも優しいプランになります。
お子さんが着物を着ることに抵抗がない子は当日のみでも良いと思います。
ただ、混雑する日程は避けた方が無難です。
ご家族の都合上等、どうしても混雑が予想される日程しか難しい場合は、ご祈祷を一組ずつ行なってもらえる神社さんにすることで、混雑を回避することができます。
当日撮影で衣装がついているルーツのプランですと、
衣装のレンタルと着付け・ヘアメイク(男の子はヘアセットのみ)がセットになった撮影プラン→レンタルサービスで衣装をレンタルするプラン(55000円+衣装ランクアップ代金+アイテム+オプション代金)にて対応が可能です。
ご祈祷に同行する場合はロケーション撮影(66000円+衣装ランクアップ代金+出張料)となります。
衣装をご持参いただいたり、お支度をご自宅で行うことや、お支度を済ませて現地集合をすることも可能です。
七五三後撮りについて
お詣りには行ったけれど、家族で写真を撮れなかった・・・、きちんと写真を撮らなかったので、撮影をやり直したいと言われる方々がされるのが後撮り。
11月を過ぎて年内に行えなかった方も後撮りと言われる場合もあります。
後撮りのメリットを享受できるご家族さまは、まだお子さんがまだ精神的に幼くて11月では着物を着れそうでないお子さんや、早生まれのお子さんで11月の段階では満年齢で3歳を迎えていないお子さん、11月、12月は忙しくてスケジュールに余裕がないご家族様も後撮りにすることでお子さんが心身共に成長をできた状態で七五三という行事に臨めるというメリットもあります。
後撮りのデメリットとして、年賀状等で新年の挨拶に使えない(近年は出される方が減ってはきていますが・・・)、成長が早く大きなお子さんの場合は7歳、5歳、3歳用に合わせている衣装が多い為、衣装がサイズアウトして選択肢が限られる、神社さんによっては七五三のご祈祷が時期を限定しているので、ご祈祷が難しいといったことがありますので、その辺りの注意は必要ですが、ルーツではお子さんの成長に合わせて行なっていただきたいと考えていますので、後撮りもおすすめの選択肢です。
フォトスタジオ、神社が空いているスケジュールを狙うのが七五三の撮影を成功させるポイントのひとつ
お子さんのペースに合わせて撮影やご祈祷を行なって欲しいと記載してきましたが、じゃあいつが空いているの?となると思います。
一般的なフォトスタジオの場合、3月・4月・10月・11月・12月上旬は特に混雑している月となります。
空いている可能性が高い月は、2月、6月、7月・8月です。
神社さんも11月の土日祝日は、通常のお宮参り等のご祈祷に加えて七五三という行事が重なってくるので混雑は必至です。
繁忙期に撮影とお詣りをご検討の場合は、比較的空いている平日を検討しましょう。
どうしても11月の土日祝日に行う、行いたい場合は、貸切のスタジオや一組ずつご祈祷を行なってもらえる神社さんで七五三を行うことをおすすめします。ただ、どちらも先着順での予約となる関係上、早くから日程を抑えておく必要がでてきます。
また、小学生になっている7歳さんですと、学校があるので平日にお休みが取れないということもあります。その場合に夏休み、冬休み、春休みの長期休暇の平日を七五三の撮影・お詣りに行くということも選択肢のひとつになってくるかと思います。
七五三参考コラムの紹介とまとめ
いかがでしたでしょうか?
今のお子さんのことを一番わかっているのはママとパパになります。
予算のこと、大人のやりたいことを中心に考えてしまいがちですが、特に3歳さん、5歳さんの場合は、お子さんの成長度合いを見て、最適な撮影時期・プランを選んでいただけると良いかと思います。
お子さんが嫌がっているのに無理にやらせては、お子さんのお祝いをするはずの七五三という行事とはかけ離れたものになってしまいます。
こだわりが強いお子さんは、ママとお子さんで一緒に着物を選んだり、時期をずらしたりすることでお子さんが成長するにしたがって、難しかったことができるようになったりします。
七五三という行事の意味をお子さんにお話しして、着物についても説明をしてあげてくださいね。
一緒に楽しい思い出作りをお手伝いできましたら幸いです。
ご不明な点やご希望、ご相談がございましたらお気軽に公式LINEよりお問い合わせくださいね。
また、七五三の参考コラムを下記にまとめていますので、合わせてご確認いただけますと幸いです。
・七五三の衣装レンタルについて アトリエの衣装にするかレンタルサービスを利用するか