Photo Atelier Roots -名古屋市西区中小田井・上小田井のフォトスタジオ-

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津島神社 お宮参りの出張撮影

結婚式の前撮り・結婚式と撮影させて頂いているおふたりに赤ちゃんが産まれて、お宮参りの撮影に呼んで貰えました。

今年はとっても早く桜が散ってしまったけれど、いちかちゃんの為みたいに、枝垂れ桜が残っていてくれて、春の雰囲気で写真が撮れたね。

神社ではほとんど寝ていたけれど、アトリエに戻った時は起きてくれたので、目が開いている写真も撮れたね。

また大きくなった君に会えることを楽しみにしているよ。

※お宮参りで使用しているオレンジ色のアンティークの着物は、アトリエの衣装になります。

ご希望の方は撮影時に貸し出しも可能ですので、お伝えくださいね。

 

写真を撮られること。写真を撮ること。そんな意味。

私は写真を撮ることが好きです。

シャッターを押したときの感覚・・・。

いい写真が撮れた!と思った時・・・。

自分が撮った写真で喜んで貰えたとき・・・。

基本的に人見知りで、写真・カメラがなかったら内向的な性格です。

そんな私ですが、写真があることで、他人とコミニュケーションが上手に取れ、自分の存在意義が味わえるこの仕事が好きなのだと思います。

そんな私ですが、写真を撮られるということは実は苦手です。

写真を撮られたくないから撮る側に回ったということもあります。

でも、写真を撮ろう(この場合は撮られる側)と思う時は、覚悟というところまではいかないまでも、心の準備が必要です。

そんな私の場合は、この写真を撮る意味や理由を考えてから撮影に望みます。

この写真がどんな意味があって、どんな風に残るのか。残したいのか。今だけではなくて、未来のことを少し考えます。

写真に映るのが嫌いだからと、不機嫌な表情で映るのも、その人の性格が出るからある意味ありかもしれません。

必ず歯を見せて笑わないといけないとか、そういう決まりも無いです。

写真はずっと残っていくものだから、嬉しい時は嬉しい顔、優しい顔で残せる写真が撮れたら(撮られたら)いいのかなぁと。撮られる側だったらそんなことを思って撮られます。

もちろん、撮られるのが好きな人は、色々な表情ができるからそんなこと考えなくてもいいですが、この写真はどんな意味がある写真なのかな?とちょっと考えるだけでも、もっといい写真になるかもしれないですね。

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